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東南アジア株式・中盤=おおむね軟調、ホーチミンは約10年ぶり高値
2017年11月8日 / 06:09 / 17日後

東南アジア株式・中盤=おおむね軟調、ホーチミンは約10年ぶり高値

[8日 ロイター] - 8日中盤の東南アジア株式市場はおおむね軟調。手掛かりを欠く中、ジャカルタ市場は前日に付けた終値ベースでの最高値から反落している。ただ、ホーチミン市場は約10年ぶり高値を付けた。

世界の株式市場も、総じて小動き。米国の税制改革の遅れや、サウジアラビアとイランの間での緊張の高まりが投資家心理を冷やしている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0400GMT時点で0.33%安の6040.701。前日は最高値で引けたが、この日は通信株を中心に値を下げた。通信大手ペルサハーン・ペレセロアンが1.7%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.06%安と横ばい。不動産大手キャピタランドは1.1%安、複合企業ケッペルは0.9%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.26%安。工業株が値を下げた。SMインベストメンツが2.8%安、JGサミット・ホールディングスが1.2%安。

バンコク市場のSET指数は序盤は上げたものの、0.08%安となっている。中央銀行はこの日、金融政策を決定する。政策金利は過去最低に近い現行水準に据え置かれるとみられている。

ホーチミン市場のVN指数は0.89%高。 (アジア株式市場サマリー)

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