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東南アジア株式・中盤=ほぼ上昇、マニラは10カ月ぶり高値
2017年6月5日 / 05:41 / 6ヶ月後

東南アジア株式・中盤=ほぼ上昇、マニラは10カ月ぶり高値

[5日 ロイター] - 5日中盤の東南アジア株式市場はほぼ上昇。前週末に最高値を付けた米市場に追随した。英国で起きたテロ事件は大きく影響しなかった。

OCBC銀行(シンガポール)のストラテジスト、エマニュエル・ウン氏は「総じて、アジア新興国関連資産の買い意欲があるようだ。アジア株は、米国株から手掛かりを得ている」と語った。

マニラ市場は1.7%高となり、2016年8月以来の高値を付けた。工業株、不動産株が上げを主導した。

クアラルンプール市場 は3週間ぶり高値。マラヤン・バンキング、パブリック・バンクBhd、CIMBグループ が0.8━2.7%上昇。

ジャカルタ市場 は約2週間ぶり高値を付けた。

バンコク市場は0.3%高。

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