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東南アジア株式・中盤=ほぼ全般に下落
2017年6月21日 / 06:41 / 5ヶ月後

東南アジア株式・中盤=ほぼ全般に下落

[21日 ロイター] - 中盤の東南アジア市場の株価はほぼ全般に下落。原油安を背景に他の株式相場が下落したのに追随した。米MSCIが新興国株指数に中国本土上場の人民元建て株式(A株)を組み入れると発表したため、投資家はこの影響を見極めようとしていた。

原油相場はこの日、7カ月ぶりの安値を付けた。石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産に絡み、高い順守率は強材料とはなっていない。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.5%下落し、約3週間ぶりの安値を付けた。

翌日のフィリピン中央銀行の政策決定会合を控え、投資家は慎重姿勢を示している。ロイター調査によると、会合で政策金利が据え置かれるとの見方が強い。

アヤラ・ランドは1.5%安、PLDTは2.1%安。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数は0.7%安。OCBC銀行は3週間ぶりの安値、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行は1カ月超ぶりの安値をそれぞれ付けた。

クアラルンプール市場の総合株価指数は0.2%下落し、2週間超ぶりの安値を記録した。テナガ・ナショナルは1.1%安、マラヤン・バンキングは0.3%安。

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