December 13, 2017 / 6:42 AM / 2 years ago

東南アジア株式・中盤=ほぼ横ばい、シンガポールは4日ぶり反落

[13日 ロイター] - 13日の東南アジア株式の中盤は、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策会合の結果発表を前に、ほぼ横ばい。FRBからは今後の利上げのペースを探る手かがりが示される可能性がある。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は、0324GMT(日本時間午後0時24分)時点で0.2%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、約2年半ぶり高値水準から下げ、0349GMT時点で0.35%安。4営業日ぶりに反落している。金融株が下落の大半を占めており、UOB銀行とOCBC銀行は1%あまり下落。DBSグループ・ホールディングスは0.7%安。

また、政府が民間住宅用に払い下げる土地の来年上半期分が前年に比べ若干縮小したのを背景に、香港ランド・ホールディングスは1.5%安と4日続落に向かっている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.05%安で、約3週間ぶり高値から後退。食品飲料大手ユニバーサル・ロビーナは一時6.3%上昇し、約10週間ぶり高値を付けた一方、大型株のSMインベストメンツは2%下落した。

バンコク市場のSET指数は一時0.4%高と域内で最も大幅に値を上げ、0349GMT時点は0.11%高。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.15%安。  ホーチミン市場のVN指数は最大0.6%上昇した後で値を消し、0.02%安。  クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.06%高。 (アジア株式市場サマリー)

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