July 8, 2020 / 6:58 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=まちまち、インドネシアは上昇

[8日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。新型コロナ感染者数が世界的に増加し、米国の成長見通しに対して次第に警戒感が高まる中、リスク選好が後退している。

ジャカルタ市場は上昇。インドネシア政府と中央銀行による追加資金の注入で、金融セクターと新型コロナウイルスにより打撃を受けた経済を強化するとの期待が材料視された。

ジャカルタ市場の総合株価指数<.JKSEは0405GMT(日本時間午後1時05分)時点で1.34%高。午前の取引時間の序盤で一時、1.3%高となり1カ月ぶりの高値を付けた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.32%安。

アジア各国の中央銀行は新型コロナによる影響緩和に向け、積極的に動いている。マレーシア中央銀行は7日、利下げを実施した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.66%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.02%安。バンコク市場のSET指数は0.17%高。 (アジア株式市場サマリー)

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