July 22, 2020 / 6:15 AM / 13 days ago

東南アジア株式・中盤=まちまち、シンガポールが下落

[22日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。新型コロナウイルスの感染者増加や不動産投資信託(REIT)の分配金減額を嫌気して、シンガポール市場は下落した。

0416GMT(日本時間午後1時16分)時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.85%安。REITのメープルツリー・インダストリアル・トラストの分配金減額を受け、不動産株が下落を主導した。

オアンダのアナリスト、ジェフリー・ハレー氏は「追随する動きが出るかと懸念されている」と指摘した。

シンガポールでは21日、新規感染者が約400人と1カ月超ぶりの多さとなった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.11%高。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.31%高。

バンコク市場のSET指数は0.26%安。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.13%安 (アジア株式市場サマリー)

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