June 11, 2019 / 5:18 AM / 7 days ago

東南アジア株式・中盤=まちまち、シンガポールはアジア株全般につれ高

[11日 ロイター] - 11日中盤の東南アジア株式市場の株価は強弱まちまちの展開。シンガポール市場がアジア株全般につれ高となる一方、前日に1カ月超ぶり高値を付けたジャカルタ市場は下落。消費者株に圧迫された。

中国政府は10日、地方政府が特別債で調達した資金を主要なインフラ事業に充当することを容認すると表明。これを受けて上海総合指数は1.9%上昇した。

0410GMT(日本時間午後1時10分)時点でシンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は不動産株高を背景に0.42%高。4営業日続伸となる。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.53%高。不動産株と産業株に押し上げられた。こちらも4営業日続伸に向かっている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.17%安。前日は1日としては2年超ぶりの高い上昇率を記録した。

消費者株が特に下げ、アストラ・インターナショナルは2.6%安、ユニリーバ・インドネシアは1%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.22%安。金融株に押し下げられた。

バンコク市場のSET指数は0.09%高、ホーチミン市場のVN指数は0.14%安。 (アジア株式市場サマリー)

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