April 6, 2018 / 6:42 AM / 15 days ago

東南アジア株式・中盤=まちまち、シンガポール・ホーチミンは高い

[6日 ロイター] - 6日中盤の東南アジア株式市場の株価はまちまち。投資家は、トランプ米大統領が対中追加関税を検討する方針を表明したことに対する、中国の反応に備えている。マニラなど3市場が下落した一方、シンガポールとホーチミン市場が続伸している。

ホーチミン市場のVN指数は3日続伸。一時1202.59を付け、最高値を更新した。

ビングループJSCは1.2%高で、ベトコンバンクは2.3%高と急伸。

今週のVN指数は現状2%超上昇しており、8週続伸に向かっている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は続伸で、金融株が後押しした。DBSグループ・ホールディングスとOCBC銀行はともに約1%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.09%安。

アヤラ・コープは一時2.5%高、フィリピン・アイランズ銀行(BPI)は1.4%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は小幅安。週間ベースでは、2週連続上昇に向かっている。

バンク・セントラル・アジアは1.7%安まで下落、マンディリ銀行は約2%安で、3カ月ぶりの安値。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.13%安。

バンコク市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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