November 15, 2018 / 7:09 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=まちまち、ジャカルタとマニラは上昇

[15日 ロイター] - 15日中盤の東南アジア株式市場の株価はまちまち。ジャカルタ、マニラ市場は上昇した。中国が貿易問題を巡る米国からの要求に文書で回答したとの報道を好感した。

ロイターは14日、中国が米国に貿易問題での要求に対する回答を文書で送付したと報道。両国が「貿易戦争」の終結に向けて合意する可能性があるとの楽観的な見方が広がった。

ジャカルタ市場は3営業日続伸。0407GMT時点で、総合株価指数は1.07%高となった。金融株と通信株の上昇が地合いを支えた。

大型株のテレコムニカシ・インドネシアは一時2.7%高、ユニリーバ・インドネシアは1.8%高。

マニラ市場は、フィリピン中央銀行の金融政策決定を前に小幅上昇し、主要株価指数PSEiは0.51%高。複合企業のJGサミット・ホールディングスは一時6.8%高、フィリピン・ロングディスタンス・テレホンは2%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは小幅上昇し、0.30%高。通信大手テレコム・マレーシア、銀行大手CIMBグループが上げをけん引した。

バンコク市場とシンガポール市場はレンジ取引で、SET指数は0.16%安、ストレーツ・タイムズ指数は0.05%安となっている。ホーチミン市場のVN指数は0.54%安。 (アジア株式市場サマリー)

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