May 28, 2019 / 6:12 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=まちまち、バンコクは上昇

[28日 ロイター] - 28日中盤の東南アジア株式市場の株価は、まちまち。

バンコク市場のSET指数は、一時0.5%上昇。タイの4月の工業生産指数(MPI)は、自動車とエアコンの好調で前年同月比2.03%上昇した。ロイター調査の予想は1%低下だった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.3%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.5%高。

他の東南アジア市場では、長引く米中貿易対立を背景に、取引が手控えられた。

INGは「市場参加者はトランプ大統領が中国との早期合意の可能性に慎重で、新たな材料を待っている」と述べた。

トランプ氏は記者会見で、米政府は中国との合意の用意はできていないと語る一方、将来的な合意に期待を示した。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.2%安。金融株安が重しとなった。

DBSグループ・ホールディングスは一時1%安まで下落し、2カ月超ぶりの安値を付けた。ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)は一時1.1%下落した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.21%安、ホーチミン市場のVN指数は0.37%安。 (アジア株式市場サマリー)

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