January 23, 2020 / 5:35 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=まちまち、春節と新型肺炎にらみ薄商い

[23日 ロイター] - 東南アジア株式市場は薄商いの中、まちまち。中国で春節(旧正月)連休を控えていることに加え、新型肺炎をめぐる懸念もあり、取引が抑制されている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、安値拾いの買いで一時1%超上伸。0332GMT(日本時間午後0時32分)時点では、0.88%高となっている。

今週はこれまで2%超下落していたが、この日はおよそ3週間ぶりの大きな上げとなっている。

フィリピン中央銀行は2020年にGDP(国内総生産)成長率7%は達成可能とした。一方、10─12月期の成長率は前年同期比6.4%だった。

他の市場は新型肺炎の感染拡大に圧迫されている。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.79%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.20%高。消費関連銘柄の上昇が支援した。インドネシア中央銀行はこの日政策決定会合を予定しており、ロイター予想によると金利の据え置きが見込まれている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.15%安。バンコク市場のSET指数は0.12%高。ホーチミン市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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