April 4, 2019 / 5:51 AM / 19 days ago

東南アジア株式・中盤=まちまち、米中協議の進展待ちで模様眺め

[4日 ロイター] - 4日中盤の東南アジア株式市場はまちまち。米中貿易協議の進展を見極めたいとして、模様眺めの展開となっている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は金融株の上昇でほぼじり高となり6日続伸をうかがう状況だが、ゲンティン・シンガポールが7%下げ、相場の重しになっている。0335GMT(日本時間午後0時35分)時点では0.08%安。DBSホールディングス・グループやOCBC銀行、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)といった大手行は0.2─1%高。

クアラルンプール市場のKLCI総合指数は0.06%安。カジノ運営大手で、ゲンティン・シンガポールの親会社であるゲンティン・マレーシアが下げている。同社は、政府系ファンド「1MDB」の資金流用事件で政府が押収し競売にかけていたクルーザーを1億2600万ドルで購入する。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.24%高。金融株と通信株が上昇しており、テレコムニカシ・インドネシアは1%高、バンク・セントラル・アジアは0.6%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.5%安。工業株と金融株が安い。

バンコク市場のSET指数は0.04%高、ホーチミン市場のVN指数は0.45%高。 (アジア株式市場サマリー)

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