April 24, 2018 / 6:34 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=まちまち、米国債利回り上昇が圧迫

[24日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場はまちまち。米国のインフレや財政赤字をめぐる懸念が国債利回りを押し上げ、株式相場の下落を加速させたことが圧迫要因となった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.86%安で続落。産業株が下げをけん引した。

主要銘柄のSMインベストメンツは1.2%安、アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズは1.5%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.17%安で3日続落。2週間超ぶりの安値を付けた。ユニリーバ・インドネシアは4.4%の水準まで下落。マンディリ銀行は一時3.1%安。

インドネシアの流動性が高い45銘柄で構成される指数は1.4%安。

ホーチミン市場のVN指数は反発し、一時0.6%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)はほぼ横ばい。テクノロジー株や不動産株、産業株の下落が金融株の上昇を上回った。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.52%安で続落し、1週間超ぶりの安値を付けた。

バンコク市場のSET指数は0.27%高で反発。エネルギー株が下支えした。 PTT傘下の資源開発会社PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は一時2.2%高。 (アジア株式市場サマリー)

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