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東南アジア株式・中盤=まちまち、閣僚辞任もバンコクはプラス圏

[20日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場はまちまち。新型コロナウイルスからの影響に対する景気刺激策をめぐり、米欧からの手掛かり材料待ちの構えとなっている。

バンコク市場では、財務相辞任と新中銀総裁選びの遅れで投資家心理を冷やしたが、プラス圏に浮上。IGマーケットは「きょうの5人目の閣僚の辞任という報道で、投資家心理は圧迫されていた。午後にかけて指数は小幅の上げを維持している。われわれは市場の慎重な見方を反映して、この日の伸びを支える多くのディフェンシブ銘柄セクターに注目している」と述べた。

この他の東南アジアの株式市場では、新型コロナのパンデミック(世界的流行)による影響に対処するため、欧米がさらなる景気刺激策に乗り出すのではないかとの思惑から、手掛かり材料を待つ雰囲気が強まっている。 (アジア株式市場サマリー)

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