July 17, 2020 / 6:37 AM / 23 days ago

東南アジア株式・中盤=まちまち

[17日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。世界的な新型コロナウイルスの感染者増加をめぐる懸念を、政府支出拡大への期待感が上回り、米株先物相場が回復。域内市場の地合いを強めた。

0419GMT(日本時間午後1時19分)時点では、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIが0.92%高。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)が0.13%高。バンコク市場のSET指数が0.29%高。

インドネシアでは新型コロナ感染者の死亡率が域内で最も高くなっており、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.12%安。

インドネシア中央銀行は16日、予想通り政策金利を4.00%に引き下げた。ただ追加利下げについては、インフレなどの経済指標次第と指摘。国内総生産(GDP)の通期見通しを変更するかどうかには言及しなかった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.83%安。フィリピンでは1日の感染者の増加数が1週間超ぶりの大きさとなり、景気悪化懸念が一段と強まった。 (アジア株式市場サマリー)

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