June 26, 2020 / 5:58 AM / 10 days ago

東南アジア株式・中盤=まちまち

* Graphic: Foreign flows into Asian stocks tmsnrt.rs/3f2vwbA

[26日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。全体として市場の雰囲気は改善傾向にある。

今週は新型コロナウイルスの感染者増加への懸念で、投資家らは神経をとがらせた。早期の世界的な景気回復期待が減退し、域内の株価は下落した。

ただ、世界の主要中央銀行による金融システムへの緩和策を受け、株式市場や新興国市場への資金流入が続いている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0413GMT(日本時間午後1時13分)時点で、0.90%高。バンコク市場のSET指数は1.08%高。両指数とも前日は下落していたが、金融株やエネルギー株の上昇が支えとなった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.31%安。フィリピン中銀は前日、市場予想に反し、今年4度目の利下げを決めた。

INGのアナリストらは、同中銀のジョクノ総裁は追加策が必要な場合には利下げを控え、代わりに預金準備率を引き下げるだろうと述べた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.05%安。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.11%高。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below