June 14, 2019 / 5:18 AM / in a month

東南アジア株式・中盤=もみあい、マニラは1%安

[14日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、中国の5月の鉱工業生産と小売売上高、1─5月の都市部固定資産投資の発表を前に、大半が狭いボックス圏内でもみあっている。マニラ市場は工業株の下げを背景に、約1%下げている。

0324GMT時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.9%安。週間では4週続伸の見込みになっている。JGサミット・ホールディングスは2.1%安、インターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービス(ICTSI)は2.4%安。

APセキュリティーズのアナリストは「これらの銘柄の多くは過去1週間に上昇していたため、下げはおおむね利食い売りによるものだ」と分析した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.3%安。消費関連株に引き下げられており、ユニリーバ・インドネシアは0.9%安。指数は週間では1.3%高になる見込み。

こうした中、ホーチミン市場のVN指数は金融株の上昇にけん引され、0.4%高。ただ、週間では0.9%安の見通しになっている。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数は0.05%安、バンコク市場のSET指数は0.04%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.10%安。 (アジア株式市場サマリー)

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