March 27, 2019 / 5:19 AM / 23 days ago

東南アジア株式・中盤=クアラルンプール、3カ月ぶり安値 大半はさえない

[27日 ロイター] - 27日中盤の東南アジア株式市場の株価は、クアラルンプール市場が反落し、3カ月ぶり安値を付けた。世界経済の減速に対する警戒感が続いているため、大半の市場は薄商いでさえない。

0401GMT時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは約0.4%安。金融株と工業株が下げており、メトロポリタン・バンク・アンド・トラストは一時2%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは約0.5%安と昨年12月20日以来の安値に沈んだ後、下げ幅を縮小し、0.39%安まで戻した。銀行株が安く、パブリック・バンクは1.2%安、CIMBグループ・ホールディングスは1年ぶり安値。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.2%安。生活必需品株と不動産株が重しになっている。

こうした中、ホーチミン市場のVN指数は不動産株に押し上げられ、0.6%高。

また、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、金融株の上昇を追い風に0.3%高。UOB銀行は1%高まで上げ、DBSグループ・ホールディングスは0.6%高。

バンコク市場のSET指数は0.40%安。 (アジア株式市場サマリー)

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