November 26, 2018 / 6:23 AM / 23 days ago

東南アジア株式・中盤=シンガポールとマニラ上昇、その他は低調

[26日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場はシンガポール市場とマニラ市場が約1%上昇した。一方、米中首脳会談を控え、他の市場は低調だった。

投資家は30日に開幕する20カ国・地域(G20)首脳会議に備えている。激しい米中貿易は緩和する気配がない。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.9%高。

NRAキャピタルの調査部門ディレクター、リウ・ジンシュ氏は「投資家は比較的円滑なG20首脳会議といったことを織り込み、(東南アジア株式の)地合いは改善している」と述べた。

今週行われる米連邦準備理事会(FRB)高官の講演をめぐっては、最近の金融市場の混乱を受け、ハト派的なトーンになるというのが市場の予想だとの指摘もある。27日にはFRBのクラリダ副議長、28日にはパウエル議長が講演する。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.98%上昇し、2カ月ぶり高値。工業株と金融株が高かった。

バンコク市場のSET指数は0.2%安。原油安を受けて、エネルギー株が安かった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.3%安。公益事業株などが安かった。 (アジア株式市場サマリー)

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