November 22, 2019 / 6:57 AM / 16 days ago

東南アジア株式・中盤=シンガポール上昇

[22日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場のは、シンガポール市場が反発した。一方、米議会で香港人権法案が可決されたことを受けて、米中両国の関係悪化をめぐる懸念が増大する中、その他の市場は横ばいないし軟調だった。

0456GMT(日本時間午後1時56分)時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.52%高の3208.68。安値拾いの買いが入った。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.19%下落し、7726.01。アヤラ・ランドは一時、3%下落し、約8カ月ぶりの安値だった。DMCIホールディングスも、PSEiを圧迫した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.34%下落し、6096.722。金融株と通信株が安かった。テルコムは0.5%安だった。

ホーチミン市場のVN指数は0.48%下落し、983.14。不動産株が安かった。 マレーシアとバンコクの両市場はほぼ変わらず。 (アジア株式市場サマリー)

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