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東南アジア株式・中盤=ジャカルタが下落、マニラは最高値更新
2017年10月11日 / 07:57 / 13日後

東南アジア株式・中盤=ジャカルタが下落、マニラは最高値更新

[11日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場では、ジャカルタの総合株価指数が下落。米連邦準備理事会(FRB)が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を発表するのを控え、外国人投資家が売り越しに転じた。マニラ市場の主要株価指数PSEiは過去最高値を更新した。

バンコク市場のSET指数は一時0.7%高と、24年ぶりの高値を更新した。国営タイ石油会社(PTT)主導で値を上げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.8%安と、約2週間ぶりの安値を付けた。

マニラ市場のPSEiは0.3%安。消費者必需品銘柄、工業株が値を下げた。ロビンソンズ・リテール・ホールディングスが4.4%安と、指数を最も押し下げた。LTグループは4.2%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数は0.3%安。通信株、消費者関連銘柄が相場を押し下げた。ディジ・ドットコムは2%安。 (アジア株式市場サマリー)

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