April 25, 2019 / 5:15 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=ジャカルタが下落、期待外れの企業決算で

[25日 ロイター] - 25日中盤の東南アジア株式市場では、企業決算が期待外れの内容となったことを受けてジャカルタ市場が下落。一方、シンガポール市場は10カ月超ぶりの高値から反落した。

アジア各国株式は米株価の下落に加え、世界経済の減速懸念が再燃したことで軟調となった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、一時0.70%安となった。生活必需品株が下落し、ユニリーバ・インドネシアは2日続落。

投資家は、この日のインドネシア中央銀行の政策金利決定会合待ちとなっている。ロイター通信の事前調査では金利据え置きが予想されている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.21%安。前日は2018年6月以来の高値で引けていた。

金融株が指数を押し下げ、DBSグループは0.2%安、OCBC銀行は0.3%安。

バンコク市場は不動産株や金融株が主導で逆行高となり、SET指数は0.14%高。 (アジア株式市場サマリー)

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