December 19, 2017 / 6:27 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=ジャカルタが史上最高値、クアラルンプール続落

[19日 ロイター] - 19日中盤の東南アジア株式市場は、ジャカルタ市場が史上最高値を付けた。金融株と消費関連株が伸びをけん引している。一方、クアラルンプール市場は3営業日続落の見込み。

ジャカルタ市場の総合株価指数は一時0.7%高の6175.372の史上最高値を付け、6営業日続伸となっている。0356GMT時点では0.32%高。ユニリーバ・インドネシアは1.9%、バンク・ネガラ・インドネシアは3.8%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.18%高と、4日ぶり反発。DBSグループとOCBC銀行、UOB銀行の大手3行は0.3─0.6%高。

バンコク市場のSET指数は0.4%高と、5営業日続伸。金融株と消費必需品株が高く、カシコーン銀行は1.7%高、サイアム・マクロは3.4%高。

一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.7%安。金融株と一般消費財株が大きく下げている。MDIFの調査責任者、レドザ・ラーマン氏は「米国の利上げに伴い、低金利の投資マネーが(マレーシアから)流出する可能性が不安視されている」と語った。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.81%安。前日1%高だったものの、産業株と金融株に引き下げられた。複合企業JGサミットは4.4%安、金融大手BDOユニバンクは2.6%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.33%安。 (アジア株式市場サマリー)

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