May 10, 2019 / 7:00 AM / 14 days ago

東南アジア株式・中盤=ジャカルタ下落、その他は小動き

[10日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、利下げへの期待が後退したジャカルタ市場が下落した。その他の域内の大半の市場は、米国が中国からの輸入品に対する追加関税を引き上げる中で小動き。米中両国は、合意に向けて貿易協議を続けることで一致している。

0350GMT時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.1%高。金融株が上昇をけん引しているが、DBSグループは約0.9%、UOB銀行は1.3%、それぞれ下げている。

ホーチミン市場のVN指数は、金融株とエネルギー株が上昇し、0.3%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.3%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は素材株と金融株に押し下げられ、0.3%安。1─3月期のインドネシアの経常赤字は1年ぶりの水準に縮小し、国際収支が黒字となった。ただ、エコノミストの中には、中央銀行の利下げの契機にはならないと見る向きもある。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.2%安、バンコク市場のSET指数<.SETは0.3%安。 (アジア株式市場サマリー)

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