December 21, 2017 / 6:16 AM / 7 months ago

東南アジア株式・中盤=ジャカルタ反発、マニラは続落

[21日 ロイター] - 21日中盤の東南アジア株式市場は、フィッチ・レーティングスがインドネシア国債の格付けを引き上げたことを受け、前日下落したジャカルタ市場が値を戻している。  0339GMT(日本時間午後0時39分)時点で、ジャカルタ市場の総合株価指数は金融株を中心に0.84%高となっている。バンク・ネガラ・インドネシアは2.6%高、マンディリ銀行は2.4%高だった。  その他の東南アジア市場は総じて低調な取引となる中、値動きは鈍かった。米国の税制改革が企業業績にもたらす恩恵は既に織り込まれている。  6営業日続伸したバンコク市場のSET指数は0.13%高。11月の貿易統計(通関ベース)で輸出が前年同月比13.4%増と9カ月連続で伸び、地合いは良好だった。  一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは3日続落し、0.38%安。金融株と不動産株の下げが重しになっている。不動産開発大手アヤラ・ランドは1.2%安、金融大手BDOユニバンクは0.7%安。通信大手フィリピン・ロング・ディスタンス・テレホン(PLDT)は1.9%安。  シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.16%安。金融株と不動産株が下げた、OCBC銀行は0.9%安、不動産大手キャピタランド・コマーシャル・トラストは約3%安。  このほか、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは横ばい。ホーチミン市場のVN指数は0.28%高。 (アジア株式市場サマリー)

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