July 31, 2018 / 6:51 AM / 15 days ago

東南アジア株式・中盤=ジャカルタ市場が下落、大手通信の決算嫌気

[31日 ロイター] - 中盤のジャカルタ株式市場は下落。通信大手の上半期の純益が大幅に減少したことが嫌気された。5営業日続伸していたマニラ市場も反落。

その他の東南アジア市場は小幅高。世界の投資家は、日本銀行と米連邦準備理事会(FRB)からの手掛かりを待っていた。

FRBは31日と8月1日の金融政策決定会合で、政策金利を据え置くとみられている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.6%安。通信大手テレコムニカシ・インドネシアは6.7%安。上半期純益が28%減となった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.4%安。アヤラ・ランドは3.1%安。SMインベストメンツは1.3%安。

一方、バンコク市場のSET指数は横ばい。携帯サービス大手アドバンスド・インフォ・サービスなどは小幅高だった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.2%高。金融株の上昇が工業株の下落を相殺した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.01%高。ホーチミン市場のVN指数は0.74%高。 (アジア株式市場サマリー)

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