April 18, 2019 / 6:39 AM / 2 months ago

東南アジア株式・中盤=ジャカルタ、1年2カ月ぶり高値 ジョコ大統領再選見通しで

[18日 ロイター] - 18日中盤の東南アジア株式市場では、ジャカルタ市場が約1年2カ月ぶりの高値を付けた。インドネシア大統領選で現職のジョコ大統領が再選される見通しとなったことが好感された。一方で、クアラルンプール市場は続落し、3年超ぶりの安値を付けた。 みずほ銀行は顧客向けリポートで「ジョコ氏の再選は、政策の継続と今後の緩やかな国内改革の実現という点で、市場にとって喜ばしい」と指摘した。 ジャカルタ市場の総合株価指数は0400GMT(日本時間午後1時)時点で、0.69%高の6526.285。一時2.4%高と昨年2月以来の高値を付けた。 セントラル・アジア銀行(BCA)は一時5.6%高、マンディリ銀行は6.6%高。 一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.50%安の1612.74。FTSEラッセルは9月の審査後に、「世界国債インデックス」からマレーシアを除外する可能性があると発表したことが嫌気された。 バンコク市場のSET指数は0.13%安の1670.99。通信株や工業株が重しとなり、一時0.3%下げた。 携帯サービス大手アドバンスト・インフォ・サービスは1%安、タイ空港会社(AOT)は0.7%安。 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.01%高の3349.08、ホーチミン市場のVN指数は0.07%高の972.74。 マニラ市場は祝日で休場。 (アジア株式市場サマリー)

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