May 22, 2018 / 5:41 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=ドル高でさえない、ジャカルタは反発

[22日 ロイター] - 22日中盤の東南アジア株式市場の株価は総じてさえない。ドル高の影響で新興国の資産に対する需要が減退し、相場を圧迫した。こうした中でもジャカルタ市場は堅調で、上昇率が1%を上回った。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.1%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、4営業日ぶり反発。金融株と消費関連株の主導で1%超上げた。自動車販売を手掛けるアストラ・インターナショナルは4.2%高、セントラル・アジア銀行は2.1%高。流動性が高い45銘柄で構成される指数は1.7%高。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は工業株の上昇で小高い。複合企業ジャーディン・マセソン と政府系ケッペル・コープ は、それぞれ一時3.3%高、1.1%高まで上げた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCI は下落。公益株と素材株が安く、政府系送電大手テナガ・ナショナルは2%超下落した。

マニラ市場の主要株価指数PSEi は小安く、5営業日続落の見込み。不動産開発大手アヤラ・ランド は一時1.1%安まで下げた。

バンコク市場のSET指数は0401GMT時点で0.12%安、ホーチミン市場のVN指数は0.38%安。 (アジア株式市場サマリー)

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