October 24, 2018 / 5:50 AM / 21 days ago

東南アジア株式・中盤=バンコク下落、シンガポールは反発

[24日 ロイター] - 24日中盤の東南アジア株式市場は、休日明けのバンコク市場が1%近く下落した一方、シンガポール市場は反発した。

バンコク市場のSET指数は0.9%安。オーバーナイトでの原油価格の下落を受け、エネルギー株が安い。国営タイ石油会社(PTT)は2%安、PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションは2.5%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.4%安。金融株と不動産株が下げを主導した。複合企業アヤラ・コープは0.4%安。

ホーチミン市場のVN指数は続落し、主要セクター全てがマイナス圏になった。ペトロベトナム・ガスは3.1%安、食品加工大手マサン・グループは2.2%安。

こうした中、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.7%高と、前日の下げから力強く回復した。陸上交通最大手コンフォートデルグロは3.2%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.11%高。消費財関連株とエネルギー株が、通信株の下落を打ち消した。テレコムニカシ・インドネシアは1.1%安となったが、バンク・マヤパダ・インターナショナルは大幅に上昇した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは5日ぶりに反発。通信大手アシアタ・グループは3.7%高、リゾートとホスピタリティー運営大手のゲンティン・マレーシアは1.1%高。 (アジア株式市場サマリー)

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