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東南アジア株式・中盤=バンコク、ホーチミンは高い シンガポールなどは休場
2017年9月1日 / 07:09 / 24日前

東南アジア株式・中盤=バンコク、ホーチミンは高い シンガポールなどは休場

[1日 ロイター] - 9月1日中盤の東南アジア株式市場の株価は、バンコク市場とホーチミン市場がアジア市場や米市場に追随して上伸している。

KGI証券(タイランド)のストラテジストは「タイとアジアの(株式市場の)見通しは明るい。前夜発表された米国の物価上昇率が予想を下回ったため、FRBが12月に利上げする確率は低下した」と語った。投資家は労働市場の力強さを見極め、FRBによる次回の利上げのヒントを探ろうと、きょう発表される8月の米雇用統計を注視している。

バンコク市場は0340GMT(日本時間午後0時40分)時点で前日比0.32%高と続伸。携帯電話大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は1%高、石油ガス大手PTTは0.8%高。

一方、ホーチミン市場では幅広い銘柄が高く、3日続伸。上伸をけん引しているのは消費関連銘柄で、ベトナム・デーリー・プロダクツは1.8%上昇し、3週間ぶり高値を付けた。  シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、マニラの各市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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