Reuters logo
東南アジア株式・中盤=バンコク、6日続伸 ジャカルタは1%高
2017年10月31日 / 06:11 / 22日後

東南アジア株式・中盤=バンコク、6日続伸 ジャカルタは1%高

[31日 ロイター] - 31日中盤の東南アジア株式市場では、バンコク市場がエネルギー株と工業株にけん引され、6営業日続伸。ジャカルタ市場は、金融・素材株主導で約1%高となった。

0326GMT(日本時間午後0時26分)時点で、バンコク市場のSET指数は0.29%高。10月はこれまでに約3%上伸しており、5カ月続伸する見込みとなっている。

9月のタイ鉱工業生産指数は前年同月比で3カ月連続増加、市場予想を上回った。自動車やゴム、電子機器の増産が寄与し、着実な経済成長が示された。11月1日には10月の消費者物価指数(CPI)が発表される。

タイ空港会社(AOT)は1.7%高、再生可能エネルギー事業者のエナジー・アブソリュートは5%高。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.57%高と4営業日ぶりに反発。一時は先週付けた史上最高値まで8ポイント差に迫った。今月はこれまでに1.8%上伸しており、9カ月続伸となる可能性がある。

時価総額ベースで国内銀行最大手であるセントラル・アジア銀行は約2%高で、指数上昇をけん引。セメントメーカーのインドセメント・トゥンガル・プラカルサは約10%急騰した。

ホーチミン市場は工業株の下落が響き、VN指数は0.75%安。前日に過去最高値を付けたFLCファロス・コンストラクションは約7%安。

このほか、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)とクアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、いずれも0.04%高。マニラ市場は祝祭日のため、10月31日と11月1日は休場。

アジア株式市場サマリー

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below