April 2, 2018 / 6:10 AM / 22 days ago

東南アジア株式・中盤=ホーチミンが最高値、大半は小動き

[2日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、ホーチミン市場が金融株と不動産株の上昇で史上最高値を付けた。他の大半の市場は、小動きの展開。

ホーチミン市場のVN指数は一時、1.1%上昇し、1187.55と最高値を記録した。年初来では20%超の上昇。不動産大手ビングループは一時、1.8%上昇し、最高値を更新した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiはもみ合い。金融株が安かった。同市場は、先月29日からの連休明け。フィリピン・アイランズ銀行(BPI)は一時、6.2%安。

バンコク市場のSET指数は、ほぼ変わらず。コンビニチェーン運営のCPオールは0.9%安。タイ石油会社(PTT)は一時0.7%安。

タイの3月の消費者物価指数(CPI)は、上昇したものの、中央銀行の目標圏を下回った。

ジャカルタ市場の総合株価指数は上昇。エネルギー株と生活必需品株が下支えした。アストラ・インターナショナルが一時2.7%高。 (アジア株式市場サマリー)

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