June 12, 2018 / 6:12 AM / 6 days ago

東南アジア株式・中盤=ホーチミン9日ぶり反落、バンコク続伸

[12日 ロイター] - 12日中盤の東南アジア株式市場の株価は、ホーチミン市場が9営業日ぶりに反落した一方、バンコク市場はエネルギー株と消費関連株の上昇を追い風に続伸した。歴史的な米朝首脳会談がシンガポールで行われる中、アジア市場は不安定な展開になっている。

ホーチミン市場のVN指数は、一時3.3%安まで下げた。ベトナム技術商業銀行(テクコムバンク)は4.5%安、不動産開発大手ビングループは3.5%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは3営業日続落し、一時0.4%安。金融大手のマラヤン・バンキングは1.3%安まで下げた。同業CIMBグループも一時1.8%安。アナリストは、マレーシア新政権の政策を投資家が引き続き精査中で、相場上昇につながる目先のきっかけがないと分析した。

バンコク市場のSET指数は0.7%高まで上げた。コンビニエンスストア運営のCPオールは2.2%高。一方、原油価格の上昇を背景にタイ石油公社(PTT)は約2%高、PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションは1.9%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、0430GMT時点で0.11%安。

ジャカルタ市場は断食明け大祭の祝日のため、19日まで休場。また、マニラ市場は独立記念日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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