December 18, 2017 / 6:55 AM / 7 months ago

東南アジア株式・中盤=マニラが押し目買いで反発

[18日 ロイター] - 週明け18日中盤の東南アジア株式市場は、フィリピン株が前週末の大幅安を受けた押し目買いで反発し0.5%上昇。ベトナム株は金融株や公益事業株に支えられ、1.5%近く急伸した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0359GMT時点で0.54%高。SMプライム・ホールディングスとアヤラ・ランドなどの不動産株が上昇を主導した。

世界銀行が前週末の取引時間終了後、フィリピンの今年の景気が従来予想よりもやや速いペースで拡大するとの見通しを示したことも地合いを引き上げた。

アジアセック・エクイティーズ(マニラ)のアナリスト、マニー・クルーズ氏は、前週末の下げの後だけに「年末の決算対策を視野に入れた押し目買いが入った」と指摘した。

ホーチミン市場のVN指数は1.46%高。4.4%高のガス精製ペトロベトナム・ガス・ジョイント・ストック・コープなどが主導した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.25%安。3%超下落の通信大手シンガポール・テレコムが押し下げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は消費財関連株と金融株に下押しされ、0.47%安。

バンコク市場のSET指数は0.16%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.18%安。 (アジア株式市場サマリー)

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