October 2, 2018 / 6:01 AM / 15 days ago

東南アジア株式・中盤=マニラが続落

[2日 ロイター] - 2日中盤の東南アジア株式市場ではマニラ市場が続落。インフレ高進や金融引き締めへの懸念が広がっている。他の市場は小動き。

トランプ米大統領が1日、中国との通商協議開催について時期尚早との考えを示したため、世界的にリスク選好の動きが弱まりやすい状況となっている。

ミラエ・アセット・セクリタスの調査責任者、タイエ・シム氏は「世界の不透明感が払拭(ふっしょく)されることに関する手掛かり待ちムードが広がっている」と指摘した。

中国の金融市場が祝日のため休場となる中、アジアの取引は総じて小動きとなった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.6%下落し、3カ月ぶりの安値を付け、過去3営業日の下落率は約3%となった。

SMプライム・ホールディングスは6%安、アヤラ・ランドは3.7%安。

フィリピン中央銀行が先週、利上げを決めたのを受け、今週末に発表される9月の同国インフレ統計が注目されている。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数は0.4%安。DBSグループ・ホールディングスが1%安、UOB銀行が0.9%安。 (アジア株式市場サマリー)

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