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東南アジア株式・中盤=マニラが過去最高値、他市場は総じて小動き
2017年10月17日 / 06:19 / 1ヶ月後

東南アジア株式・中盤=マニラが過去最高値、他市場は総じて小動き

[17日 ロイター] - 17日中盤の東南アジア株式市場では、連休明けのマニラ市場の主要株価指数PSEiが1%を超える上げとなり、過去最高値を付けた。他の市場は大半が小動き。

PSEiは1.4%高。SMインベストメンツとBDOユニバンクが上げを主導している。

アジア株式市場は総じて、企業決算をめぐる楽観的見通しを背景に前日の上げ幅を維持している。MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.1%高。

シンガポールの9月の非石油部門輸出が予想外の減少となったにもかかわらず、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は小幅高となっている。

ホーチミン市場のVN指数も小幅高。金融株主導で値を上げている。指数構成銘柄ではベトナム投資開発銀行(BIDV)、ベトコムバンク(VCB)が上昇率上位。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.4%安。金融株主導で下げており、マンディリ銀行の下げがきつい。

バンコク市場のSET指数も下落。国営タイ石油会社(PTT)が下げを主導している。 (アジア株式市場サマリー)

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