March 22, 2019 / 5:33 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=マニラが高い、全体では薄商い

[22日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場では、フィリピン中央銀行が2019年のインフレ率予想を引き下げたことが好感され、マニラ市場が上昇。ただ、景気減速を警戒する米連邦準備理事会(FRB)の姿勢が投資家の模様眺めを招いており、域内全体では薄商いになっている。

0411GMT(日本時間午後1時11分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.9%高と、2月13日以来の高値。フィリピン中銀が前日の取引終了後、政策金利の据え置きを発表したことを受けて買われている。工業株と不動産株が上昇しており、複合企業SMインベストメントは1.2%高、飲料食品大手ユニバーサル・ロビーナは3.4%高。

一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.32%安と4日続落の見込みで、エネルギー株と消費関連株が安い。マレーシア統計局がこの日発表した2月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比0.4%低下となった。低下は2カ月連続。 このほか、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.06%安、バンコク市場のSET指数は0.16%高。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.07%安、ホーチミン市場のVN指数は0.22%高。 (アジア株式市場サマリー)

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