February 6, 2019 / 5:25 AM / 17 days ago

東南アジア株式・中盤=マニラが10カ月半ぶり高値、ジャカルタも上昇

[6日 ロイター] - 6日中盤の東南アジア株式市場では、マニラ市場の主要株価指数PSEiが1.7%高と、昨年3月19日以来約10カ月半ぶり高値まで上昇した。

5日に発表された1月のフィリピンの消費者物価指数(CPI)上昇率が過去10カ月で最も低い水準となり、中央銀行が7日の金融政策会合で政策金利を2会合連続で据え置くとの見方が裏付けられた。

工業株と金融株が指数を押し上げた。SMインベストメンツ・コープは2.1%高、SMプライム・ホールディングスは2.6%高。マニラ市場は5日、旧正月のため休場だった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.8%高。この日予定されている2018年10─12月期の国内総生産(GDP)の発表を前に、前営業日の急落分を取り戻した。

ロイター調査によると、18年10─12月期GDPは伸びがやや鈍化するとみられるが、通年の伸び率は過去5年で最も高くなると予想されている。

通信株と素材株が高く、テレコムニカシ・インドネシアは1.6%高、ユニリーバ・インドネシアは1.9%高。

バンコク市場のSET指数は、0330GMT時点時点で0.39%高。クアラルンプール市場とホーチミン市場、シンガポール市場は、春節のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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