May 15, 2018 / 6:11 AM / 5 months ago

東南アジア株式・中盤=マニラが3日続伸、ジャカルタは1%超安

[15日 ロイター] - 15日中盤の東南アジア株式市場ではマニラ市場が3営業日続伸し、海外勢の買いが続く中で1カ月ぶりの高値を付けた。ジャカルタ市場は金融株が圧迫要因となる中、約1%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時1.6%高。不動産株、工業株主導で値を上げた。

アジアセック・エクイティーズのアナリスト、マニー・クルーズ氏は「海外資金が流入しており、前週に続く動きだ」と指摘した。

SMプライム・ホールディングスは6%高、SMインベストメントは1.5%高。

フィリピン証券取引所のデータによると、前週末11日に海外投資家は5億7110万ペソ(約1088万ドル)相当の買い越し。14日の株式市場は休場だった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.5%高。マレーシアの物品サービス税(GST)廃止の可能性が好感され、通信株、消費者関連株が高い。

通信大手マクシスは5.4%高、ゲンティンは1.8%高。

ジャカルタ市場は1.5%超安。金融株が指数を押し下げた。

セントラル・アジア銀行は3%超安。マンディリ銀行は2.8%安。

インドネシアの流動性が高い45銘柄で構成される指標は約2%安。

バンコク市場のSET指数は小幅安。ヘルスケア株が上昇した一方、金融株、エネルギー株が値を下げた。 (アジア株式市場サマリー)

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