September 12, 2018 / 5:44 AM / 12 days ago

東南アジア株式・中盤=マニラが6日続落、その他は商い低調

[12日 ロイター] - 12日中盤の東南アジア株式市場では、マニラ市場が6日続落となった一方、その他の市場はおおむね低調な商いとなった。米国と中国の貿易摩擦の激化が、市場の地合いに打撃を与えた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、トルコや南アフリカなど他の新興国市場の経済不安とフィリピンのインフレ加速が嫌気され、過去6日間でほぼ5%下落した。0421GMT時点では0.32%安。工業株のSMインベストメンツとJGサミットがそれぞれ2%超下落した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は、7月の小売売上高の発表を前に、ほぼ横ばい。複合企業のジャーディン・マセソン・ホールディングスは約1.7%下落し、1年7カ月ぶり安値。飲料大手タイ・ビバレッジは3.3%高。

休日明けジャカルタ市場の総合株価指数は0.7%高まで上昇し、約1週間ぶり高値を付けた。消費財関連株とエネルギー株の上昇におおむね支援され、ユニリーバ・インドネシアは2.4%高、アダロ・エナジーは2.6%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.8%高で、4日続伸の見込み。石油精製ペトロベトナム・ガスは3.6%上昇した。

2連休明けのクアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、約0.7%安。通信大手アシアタは一時4.6%下落した。

0421GMT時点でバンコク市場のSET指数は0.03%高。 (アジア株式市場サマリー)

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