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東南アジア株式・中盤=マニラなど総じて下落、リスク回避で
November 24, 2017 / 5:58 AM / 20 days ago

東南アジア株式・中盤=マニラなど総じて下落、リスク回避で

[24日 ロイター] - 24日中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が下落。マニラ株が最も下げている。前日の中国株の急落を受けて、投資家はリスク資産を避けた。

上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数が、約1年半ぶりの下落幅を記録したことを受けて、MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は10年ぶり高値から下落した。  マニラ市場は反落し、主要株価指数PSEiは0.89%安。

RCBCのアナリストは「国内での材料不足を背景に、週を通じて見られた薄商いがきょうも続くだろう」と指摘した。

大型株の複合企業SMインベストメンツは0.6%安。通信大手PLDTは3.1%安。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.32%安。通信株のディジ・ドット・コムは4.1%安。

一方でシンガポール市場は逆行高。10月の製造業生産の発表を控えて、ストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.34%高。銀行最大手DBSグループ・ホールディングスは0.9%高。

そのほか、バンコク市場のSET指数は0.39%安、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.30%安。ホーチミン市場のVN指数は0.37%安。 (アジア株式市場サマリー)

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