January 10, 2018 / 5:48 AM / 8 days ago

東南アジア株式・中盤=マニラは利食いで反落、ジャカルタ横ばい

[10日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、大半が他のアジア市場と歩調を合わせて下落。前日過去最高値を付けたマニラ市場は利食い売りで反落した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.3%安と、7営業日ぶりに反落。前日は2007年11月に付けた過去最高値に迫っていた。

前日2%高だったマニラ市場の主要株価指数PSEiは0.5%安。金融株と消費必需品株が指数を押し下げている。指数の主力銘柄であるSMプライム・ホールディングスは0.8%安、JGサミット・ホールディングスは2%安。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数はほぼ横ばい。ユニリーバ・インドネシアの0.9%高、メドコ・エナジー・インターナショナルなどエネルギー株の上昇が要因で、一時は0.6%高となっていた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.2%安。ジャーディン・マセソン・ホールディングスが2.4%安となった。

ホーチミン市場のVN指数は0.5%高と3日続伸し、約10年ぶりの高値を付けた。エネルギー株と素材株が高く、ペトロベトナム・ガスは1.6%高、ホア・ファット・グループは0.8%高。

バンコク市場のSET指数は0.6%高。上伸はここ7営業日で6営業日目。PTTは2.2%高、TOAペイント・タイランドは3.3%高と、エネルギー株と素材株が大きく伸びている。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.03%安。 (アジア株式市場サマリー)

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