March 5, 2019 / 5:16 AM / 22 days ago

東南アジア株式・中盤=マニラ上昇、その他は下げる

[5日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、2月のフィリピンのインフレ率低下を背景に、マニラ市場が上昇。その他の市場は下落している。米国と中国が近く貿易合意に達するとの期待感が追い風になった相場上昇は、勢いを失っている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.6%高。銀行BDOユニバンクは0.8%高、不動産大手アヤラ・ランドは0.9%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は前日から反落し、0.3%安。2月の製造業購買担当者景況指数(PMI)が6カ月続落となったことが嫌気された。工業株と消費関連株が下げを主導し、シンガポール・テクノロジーズ・エンジニアリングは0.3%安、ジャーディン・サイクル・アンド・キャリッジ(JC&C)は1.2%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.8%安。あらゆるセクターの株価が軒並み下げた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0311GMT時点で0.28%安と、金融政策会合を前に6日続落の見込み。1月のマレーシアの消費者物価指数(CPI)は約10年ぶりに前年同月比でマイナスを記録したものの、ロイターの調査によると、中央銀行は政策金利の翌日物基準政策金利を3.25%に据え置くとみられている。

バンコク市場のSET指数は0.15%安、ホーチミン市場のVN指数は0.01%安。 (アジア株式市場サマリー)

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