October 4, 2019 / 6:27 AM / 19 days ago

東南アジア株式・中盤=マニラ反発、クアラルンプールは続落

[4日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、マニラ市場が1%超反発している。9月のインフレ率が約3年ぶりの低水準に鈍化したことから、フィリピン中央銀行の追加利下げへの期待が浮上した。一方でクアラルンプール市場は、8月のマレーシアの輸出額が推計を大きく下回ったことが響き、続落している。

0451GMT(日本時間午後1時51分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.12%高。アヤラ・ランドとSMプライム・ホールディングスはそれぞれ2.3%、1.9%上げている。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.66%安。クアラルンプール・ケポンは約316万株を1株22リンギット(約5.02ドル)で売り出したことが要因で7%下げ、4年ぶり安値を付けている。一方、携帯電話大手マキシスは1.5%高で、通信株を押し上げている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、金融株と消費関連株に支援されて0.34%上昇し、6日ぶりに反発する見込み。ユニリーバ・インドネシアは0.8%高、国営ラクヤット・インドネシア銀行(BRI)は3.2%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は金融株と通信株に引き下げられ、0.33%安。

バンコク市場のSET指数は0.04%高、ホーチミン市場のVN指数は0.23%高。 (アジア株式市場サマリー)

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