October 26, 2018 / 5:26 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=マニラ反発、シンガポールは1年10カ月ぶり安値

[26日 ロイター] - 26日中盤の東南アジア株式市場は、マニラ市場が安値拾いの買いで反発した一方、その他はアジア市場全体と歩調を合わせて下落した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、不動産株にけん引されて0.7%高。アヤラ・ランドは2.1%高、SMインベストメンツは1.5%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は小幅上昇し、0351GMT時点では0.12%高。通信株のテレコムニカシ・インドネシアは0.8%高、金融株のバンク・セントラル・アジアは0.9%高。

一方、ホーチミン市場のVN指数は0.19%安。不動産株と工業株が大きく下げ、7日続落の見込みになった。週間でも4週続落の見通し。ビンホームズは3.7%安、ノバランド・インベストメント・グループは3.1%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は1.7%安で、約1年10カ月ぶりの安値を付けた。週間では4週続落の見込み。金融株の主力銘柄であるUOB銀行は3.5%安、DBS銀行の親会社DBSグループ・ホールディングスは2.6%安。

バンコク市場のSET指数は0.88%安と反落し、4週続落の見込み。前日株価上昇をけん引したエネルギー部門が大きく下げた。国営タイ石油会社(PTT)は2%安、PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションは2.2%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、通信株の下落を背景に0.29%安。テレコム・マレーシアは1.3%安、携帯通信大手ディジ・ドットコムは1.7%安。 (アジア株式市場サマリー)

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