December 26, 2019 / 5:42 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=マニラ反落、その他は小動き

[26日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場では薄商いの中、マニラ市場が3日ぶりに反落。一方、シンガポール市場は製造業データの発表を前に、金融株に押し下げられている。

0332GMT(日本時間午後0時32分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.7%安と、下落率が域内最大。銀行株と不動産株が重しになっている。不動産株はSMプライム・ホールディングスが1.2%安、アヤラ・ランドが1.7%安。BDOユニバンクは1.6%安まで下げた。24、25両日に休場する前の2営業日には約3%上昇していた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.38%安と、4営業日ぶりに反落。銀行株の軟調が響いている。DBSグループ・ホールディングスは一時0.7%安を付けた。市場予想(ロイター通信調べ)によると、11月のシンガポールの製造業生産は前年同月比での減速が予想されている。10月は市場予想に反してプラスになった。

バンコク市場のSET指数は0.18%高。エネルギー株と工業株の上昇が支援している。資源会社PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は0.8%高、空港運営のエアポーツ・オブ・タイランドは0.7%高。

ジャカルタの総合株価指数は0.17%高と、3日続伸。金融株と消費関連株にけん引されている。セントラル・アジア銀行(BCA)は0.5%高まで上昇。ユニリーバ・インドネシアは1.4%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.03%高と、ほぼ横ばい。ホーチミン市場のVN指数は0.14%安。 (アジア株式市場サマリー)

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