August 22, 2018 / 5:23 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=マニラ急反発、バンコクも上昇

[22日 ロイター] - 22日中盤の東南アジア株式市場は、祝日明けのマニラ市場が不動産株主導で急反発した。バンコク市場は金融株とエネルギー株の上昇に押し上げられた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、0359GMT時点で1.12%高。前営業日には1%超下落した。

優良株のアヤラ・ランドとSMプライム・ホールディングスは、ともに約2%上昇。SMプライムは、3年間の事業拡張計画に関する報道内容を一部認めたことが材料視された。食品飲料大手ユニバーサル・ロビーナは4%近く上げた。

バンコク市場のSET指数は0.40%高。国営タイ石油会社(PTT)傘下の資源開発会社PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は0.7%高。カシコーン銀行は約1%上昇した。

ホーチミン市場のVN指数は0.73%高。金融株の上昇に支援された。

シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタの3市場は、イスラム教の犠牲祭のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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