September 6, 2018 / 5:27 AM / 19 days ago

東南アジア株式・中盤=マニラ続落、ジャカルタは反発

[6日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場では、マニラ市場が続落。フィリピンのインフレをめぐる不安がくすぶった。また、米国と中国の貿易摩擦の激化に対する警戒感が地合いを悪化させた。

ジャカルタ市場は4日ぶりに反発。その他の新興国市場の株価や通貨も圧迫される中、通貨ルピアは約20年ぶり安値まで下げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.3%近く下落。工業株や一般消費財株が下げた。ファストフードチェーン大手ジョリビーは1.9%安、SMインベストメンツは3%安。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は反発。前日は下落率が3年ぶりの大きさとなった。消費必需品株と通信株が相場を支援しており、テレコミュニカシ・インドネシアは2.1%高、ユニリーバ・インドネシアは1.4%高。流動性の高い45銘柄で構成する指数は0.4%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、金融株と通信株の上昇を背景にじり高。CIMBグループは0.7%高、アシアタ・グループは1.6%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)とバンコク市場のSET指数はほぼ横ばい。 ホーチミン市場のVN指数は0.30%安。 (アジア株式市場サマリー)

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