September 11, 2018 / 5:32 AM / 15 days ago

東南アジア株式・中盤=マニラ続落、ホーチミンは続伸

[11日 ロイター] - 11日中盤の東南アジア株式市場では、マニラ市場が貿易統計の不振を嫌気し5日続落となっている。一方、ホーチミン市場は不動産株とエネルギー株の上昇を背景に、3日続伸となっている。

7月のフィリピンの貿易統計は、輸入が約2年ぶりの急速な伸びとなった一方、輸出がほとんど伸びなかったことから、赤字幅が拡大した。これを受けてマニラ市場の主要株価指数PSEi市場は一時1.3%安まで下落し、過去5日間全体の下落率は5%近くとなった。年初来では11%安と、下落率は東南アジアで最大。工業株のSMインベストメントは2.6%安、JGサミットは3.8%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)はじり安で、5日続落の見込み。複合企業のジャーディン・マセソン・ホールディングスは1%超下落し、4カ月ぶり安値。金融大手DBSグループ・ホールディングスは0.7%安。

バンコク市場のSET指数はエネルギー株の下落が響き、じり安。ガス供給会社PTTパブリックが1%超下げた。

一方、ホーチミン市場のVN指数は上昇し、0413GMT時点時点で0.79%高。ビングループは2.7%高、ペトロベトナム・ガスは1.8%高。

ジャカルタ市場はイスラム教新年、クアラルンプール市場はムハッラムの祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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