Reuters logo
東南アジア株式・中盤=マニラ、利食い売りで下落
2017年10月18日 / 05:56 / 1ヶ月後

東南アジア株式・中盤=マニラ、利食い売りで下落

[18日 ロイター] - 18日中盤の東南アジア株式市場は、おおむね下落。マニラ市場は、過去数週間の上昇を受けた利食い売りで1%超下げた。  マニラの主要株価指数PSEiは一時、日中ベースで約3週間ぶりの大幅な下落率となった。0400GMT(日本時間午後1時)時点では1.39%安。  アジアセック・エクイティーズのアナリストは「利益確定の動きが中心になっている。南部ミンダナオ島マラウィ市での(イスラム国=IS=支持勢力の)掃討作戦が成功するとの期待から、市場は数週間にわたって上昇基調にあった」と述べた。  一方、バンコク市場のSET指数も日中の下落率は約3週間ぶりの大きさとなった。0400GMT時点では0.43%安。  ジャカルタ市場の総合株価指数は0.40%安。通信株が下げをけん引した。  こうした中、ホーチミン市場のVN指数は約10年ぶり高値を付けた。消費必需品株や公益株が指数上昇に寄与した。0400GMT時点では0.24%高。  シンガポール市場とクアラルンプール市場は、祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below